2017-04-19

4月から大学に復学した。バイトながらある自社案件の新機能に関して、要件定義、仕様検討、設計、実装、テストの全行程を自分を中心としてやらせてもらったのだが、テスト工程とリリースの段取りをしている内に、休学期間が終わった。

一年ぶり、二回目の三年生だ。月〜木で3、4限で取り損ねた講義に出席している。同室の学生たちは、自分とは入学時の学年でいえば3つ違うことになる。彼からすれば自分はもはや伝説上の生き物のように思われていることだろう。

週8コマだが、今年は単位を一個でも落とせば大学から放校になってしまうので、授業にはすべてきっちり出席し、毎回のまとめを、Dropboxのpaperというブラウザで使えるMarkdown風のWYSWYGエディタでつけている。近い内に公開する場を用意したいと思っている。時間に余裕が出来たら夕方17時ころからバイトに出て22時まで残り作業、という生活で2週間経った。

あと同じチームのバイトの専門学校の女の子のことがどうにも好きになってしまって、週末飲みに誘って帰りに「好きになってしまった」と言ったら、付き合うことになった。

最近はなるべくいろいろなことを「どうでもいい」と思うようにしている。特に大学の講義は、深く考えずにとにかく出席し、言われた通りのことを覚えるだけだと思って、取り組んでいる。そう思うようにしてだいぶ楽になった。周りの目とか気にせず、講義の内容を気が済むまで調べて頭に叩き込むだけ。そして意外とそういうも悪くないと思い始めている。

付き合う姿勢もそう。見られ方ではなくて、自分の気持ちを軸にして「好きだから一緒に居たい」という自然な感情で接するように心がけている(なかなか上手くいってないけど)。合わなくてやっぱり別れようとなったらそのときまでだと先に思ってしまえば、何も怖がることはないのだ。

やっぱり「これでいいのか」感は依然としてあるけど、でも、そうやって何事にも心配して不安がって躊躇っていては上手くいかないのだ。ベスト尽くすには、そのベストだと思うことに疑問を感じてはいけない。なぜなら、疑問が付いた時点ですでにベストではなくなってしまうからだ。あえて疑問を挟まず、常にベストだと思い続ける。盲目的とも言えるが、別に見えたところで結論が変わらない。であれば、見えている必要なんて初めからないのである。


そんな感じで、生きている。

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