生きている。死んでいない

相変わらず最悪な気分だ。せっかくなので呪詛をWWWにまき散らしていこうと思う。

数日間引きこもって、ゲームしたりアニメ見たりコードを書こうとしたり寝たりニコ動をだらだら見たりはてぶみたり見たり、みたいな生活をしていた。簡単な解決法は外へ出てやることをやるだけである。ただ心理的抵抗が極めて高く、少しでも”やらなければいけない”という属性のあることを実行することがたまらなく辛い。再試験が雪だるま式に溜まっていて試験に行ったところでまた辛い。その結果サボってしまう。

Wikipediaの「先延ばし」という記事があるのだが、非常に耳の痛いことが延々と書かれていて厭になる。結局はそれをやるしかないのだが、どうやら自分の力でどうにかできるレベルを超えてきた可能性がある。

意識として自分は正常な精神を持っていて、今は単に怠けているだけだと思い込んでいる節がある。結果的に何か病気に類するものだと断定されたとしても自分がこうして自分である現実はほとんど変わりないのである。そういった認識を持ったところで自分からは逃れられないのだ。

 

ただこうして鬱屈としていても、かたやどこかで楽観視している自分がいる。学部の制度上同じ学年で二回以上留年できない(二回目に進級できないと大学を放校になる)のだが、今年度は進級して一回目の学年なので、制度上は今年度はどれだけ単位を落としても留年してやり直すチャンスがある。一度放校寸前まで行った結果、自分の中でのデッドラインの意識が放校に設定されてしまったのかもしれない。

 

人によっては「じゃあ別にお前自分のことどん底でもなんでもないじゃん」と思うかもしれない。それは正しい。自分よりどん底な人間はこの世の中いくらでもいるだろう。こうして大学生を続けられている時点で大したことはないのだろう。下を見ればキリがないのだ。

 

いつかの自分も同じようなことを思っていた記憶がある。確か昔のブログに「ゴキブリ並みというにはゴキブリに失礼すぎる」というような表現をした覚えがある。浪人中だった現役時代だったかは定かではないが、その頃だ。その頃から思えばだいぶ遠くへ来たものだ、と思う。当時の至上命題だった大学合格・奪童貞・彼女をつくる、すべてを達成したわけだが、結局同じようなところに戻ってきてしまった。

 

一言で言えば不幸なのだ。幸せではない。おそらくその程度なのだ。一方で社会的に完全に脱線しておらず、まだまだ巻き返せるという実感もある(楽観視の根拠)。

 

ともなれば「じゃーそれでいいじゃん」っと言ってそれまでなのだ。一体何がお前をそんな不幸にさせるのか。

 

呪いだ。前に進み続けないといけない、自分はこの程度終わってはいけないという呪いだ。逃げてしまうことの罪悪感はその呪いによるものだ。

 

臭いが夢もある。というか、最近少しずつその夢への思いが大きくなりつつあるかもしれない。

 

医者になる夢を諦めるつもりはない。そこまで強い意志をもって大学へ来たわけではなかった。今となってはなんとなく受かってしまったという気がするくらいだ。いや、当時は死ぬ気で頑張ったのかもしれないが、もう覚えてない。どちらにせよ、ここまで苦労するとは思いもしなかった。

 

なんとかしがみついてやろうかと思っていが、もう厳しい。今年度も留年したら二留になるが、自分の方が大事だ。諦めた結果前向きになれるのであれば一度諦めてしまったほうが多分、良い。

 

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自分はやや文語能力に難があるというコンプレックスが強く、果たして自分の心理状態を人が読んで分かるような形で言語化できているという自信がない。その必要性がそもそもあるかどうかは別として、問題なのはこれが他人だけでなく未来の自分も例外ではないということだ。ここが心境の備忘録として機能しうるのかというと疑問である。

 

が、読める形式で何かを書くという工程によって今現在の精神平静を得ることができているので、せっかくなのでこうして残しておこうと思う。