テスト前の!

久々にテスト勉強を、しかも余裕を持ってやっている。薬理学で、作用機序とか考えながら頭に詰め込んでいくのだが、その作業が本当に久々と言うか、大学入ってからの勉強でも最初の方はこんな感じだったのかもしれないけど、気分が受験勉強のときのようになっている。勉強をする楽しさみたいなものを少し思い出した。

時間で作業を区切りながら、集中できてるか逐次考えながら能率を落とさなようにやる感じ。Twitterもはてブも見ないようにして(どっちも最近不毛だと思って見る頻度は下がっていたが)、ハマっていたマストドンもテストまで投稿しないことを決意してから、結構捗るようになった。大学受験をしていた頃と今の大きく違う部分だったが、そこを制限することで、差が埋まった感じか。

ただ時間的余裕はあるはずなのに、なかなか一教科に手こずっている。薄々感じてはいたものの、強い実感としてもってなったが、最近やっと自分は医学部の中でも要領が悪いほうであるということを自覚するようになった。浪人までして結構時間をかけた割には下位の合格だったことから、ちゃんと理解しておくべきだったのかもしれない。この確かな実感を得るのに時間がかかってしまった。

もう仕方がないと割り切るしか無い。一教科に手こずっていて情けないとは少しは思いつつも、むしろ精神を病んだ後の、病み上がりにしては適度な心理的負荷でちょうどいいのではないか、と思うほうが前向きで健全だ。

そしてこうしてテスト前なのにブログを更新するというのは、アレだ、テスト前症候群の特徴的症状の一つだ。SNSをしていた空き時間に村上春樹の『風の歌を聴け』なんか読んだりして一層深刻な自体になっている。 

つまりのこの記事の更新は、いわば瀉血のようなもので、一度語りたいエネルギー的なものを使ってしまうことで、正常な精神状態に戻そうという試みなのである。つまり

  • 大学受験してた頃のようにテスト勉強ができていて嬉しい
  • 今すごいテスト前症候群で、考え事が捗って仕方ない
  • 語りたいエネルギーを消耗させたい

みたいなことが書ければ良くて、あまりアレコレ書こうとすれば、考えを整理するのと書くとので勉強時間と勉強するときの集中力に影響がでるので、ここまで書けて今のところは満足しておく。

 

あと、ここ数日は気分良く過ごせているので、今は気分が良いよってことを記しておく。というのも、どうにも一過性なようなものな気がして恐ろしいのである。だからこの先もこういう生活を維持して、同じように気分良く過ごせるなら、この生活は良い生活というわけなので、それを保てばいいという話だ。

――もしそうでなければ?あまり考えたくない話である。

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