13時に妙夢!

デートした。13時に妙夢集合。定番となりつつある。

14時にこの世界の片隅にを観た。札幌プラザ2・5ってところで復活上映だったのだけど、彼女がかんちがいしてディノスに行ってしまって、上映してないってなったときは焦った。ただ意外とディノスからも近くて助かった。

映画はすごいよかった。すずさんに彼女を、周平に自分を重ねてみてしまった。彼女は自分に気を使ってか、あまり起こったりするところを見せてくれないみたいな。

観終わって、大通り公園のよさこいを観にいった。ただステージ付近は人が多すぎてちゃんと生だとちゃんと見えず。西のハズレに行ってザンギバーガーを食いながらスクリーンで観た。分厚すぎて顎がはずれそうになった。俺だけビールを飲んで少し申し訳ない気分だった(のちに「私も飲めばよかった」と言われた)。噴水がすぐとなりにあって寒かった。

人が多いので手をつなぎながら歩いた。シラフだと緊張したけど、一回繋いでしまうと慣れてしまう。彼女の手はすべすべして柔らかくてひんやりして気持ちがよかった。

彼女がブレイブルーに凝っていたので、ゲーセン(ディノス)にいった。前からずっと一緒にやりたいと言っていたので念願かなった感じ。映画見る前に軽く覗いたときに彼女の知り合いが居たので、先に音ゲーをやった。DIVA。osu!は結構ガチでやってるけどさすがに勝手が違ってNormalをギリギリクリアという感じだった。

2人で1クレずつやって格ゲーエリアに移動。さすがにもう居なかった。初めてゲーセンで核ゲーをやった。ブレイブルーは割とガチャガチャでも成立して楽しい。タオカカ可愛い。彼女はずっとハザマを使ってた。たまには一人で行ってもいいかなとか思った。

一通りやったところで19時半頃だった。案外時間が経っててビックリ!とか言ってたけど、映画観たこと考えれば妥当だよねと言って2人で納得。その場のノリでジンギスカンを食いに行くことに。

店はいつものごとく(俺的な)だるま。そして例のごとく混み具合から二階店へ。店で食ったことがなかったから新鮮、とか言う彼女。逆に俺は家で食ったことがない。締めの茶漬けが本当にめちゃくちゃ美味いんだけど、それも気に入ってくれたようでよかった。

だるまは回転が速いので店を出た頃で、22時くらいだった気がする。「まだ行ける!」となって狸小路でちらっと看板で観た夜パフェの店を覗いて見るもの、高そうで断念。やっぱりお酒が飲みたい2人。結局適当にうろついて適当にキャッチに捕まって飲んだ。

例のごとく飲みまくる。酒が好きすぎる。と同時に飲まないとちゃんとお話できない。たわいのない話をしながらデロデロの幸せ状態になる。

手を繋いでいちゃいちゃしながら帰る。幸福な時間。ただ前と少し違って、少し2人の心の距離はもう少し近い感じ。いつもの帰り道の分岐点の交差点で「まだ帰りたくない」とか言っていちゃつくいちゃつくいちゃつく。

シラフでも手をつなげた。酔った勢いもあったけど、たくさん抱きしめあった。良い匂いがした。手があくのでその手で頭を撫でるのだが、あまり包容力とか自信がないので、どうにも落ち着かない。慣れの問題か。それともメンタルの問題か。

 

まだキスはしてない。ピュアか。

 

忘れたくないのでその日のうちに思い出せることを、思い出すママに書いた。酔ってる。あとで読むと死ぬほど恥ずかしいと思うだけど、たぶん恥ずかしく生きる方が楽しくて、シラフになると、そういう檻に閉じ込められてしまう。社会的な大人は誰しもそういう自分の作った檻の中に生きるけど、たぶんそういうのがない方がきっと良いことがたくさんあるはず。

恥ずかしさの向こう側にいろいろなものがあるのだ。アルコールはそういうときに背中を押してくれる。飲み過ぎはもちろん良くないけど、適度に必要な人には必要だ。少なくとも、俺と彼女の間にはまだまだ必要だ。この先不必要になることもないだろう。

でも。シラフでももっと深く心が繋がれるようになりたいと思うし、最近はシラフでも少しずつ接近してる感じがある。恥ずかしいけど。

 

でも恥ずかしい感情がすごく、愛おしく、切ない。

広告を非表示にする