スキーしてきた

さっき起きた。最近本当によく夢を見る。よく覚えていると言った方がいいのか。眠りが浅いのかもしれない。

 

昨日、部活の先輩に誘われて手稲でスキーしてきた。最近雨が降ったせいで雪も少ない上に硬く、雪の状態は良くなかった。完全にパウダーの真冬の羊蹄山を経験してしまった自分にしてみれば、スキー場な時点で良くてまあまあレベルにしかならないので、全国レベル的に言えばどの程度か分からないが。まあ普通に滑ることはできたし、幸い天気も良く、札幌の町並みを一望しながらのスキーは楽しかったと言っていいだろう。

帰りに餃子苑富丘の里というところで餃子食べ放題をしてきた。26個食った。帰ってすぐ書こうと思ったが、昨晩一睡もできなかったせいもあり、すぐに寝てしまった。

 

今も身体中がバキバキだ。

 

なんか、ごく普通に楽しんでしまった。かつて部活にいた時のように普通に元気に会話もできたのだが、なんとなく引っかかった。「そんなに元気なのに、なんで勉強とかできないんだ?」と自責してしまうのだ。実際、自分の様子を見ていた後輩もそう思っていたかもしれない。

帰り道気になって調べてみたのだが、

diamond.jp

こういう記事を見つけた。「まさに俺じゃん!」という感じだ。他にも似たようなこと書いてあるブログ記事などがいくつか見つかった。

 

別に遊んでいていいのだ。物事を楽しめているからと言って、また急に「あれをやれ、これをやれ」となったとしたらまたストレスに潰されてしまう可能性は高い。だからやることを投げ出して、遊んでる時は普通に見えてしまっても別に悪いことではない。

今は心を休めて楽しいことをやっていて良いのだ。責務を放り出しているとしても、別にいいのだ。療養中なのだから。今は何にも心を囚われるべきではないのだ。

 

 

あと昨日から寝てる途中で目が覚めて、喉が異様に痛かったので急いでツムラの葛根湯とチューブ生姜と砂糖をお湯に溶いたものを飲んだが、綺麗の喉の痛みが消え失せたので、葛根湯すげーとなっている。今もこれを書きながら同じような飲んでいるが、「風邪引いたかも?」と少しでも思った瞬間飲むとバッチリ効くのでオススメだ。今回は家になかったから入れなかったが、はちみつがあれば砂糖の代わりの入れるとさらに良いかもしれない。心を休めるのも大事だが、身体の健康あってのものであることも忘れてはいけないだろう。